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2010年8月

懐かしの駄菓子

懐かしの駄菓子
神戸辺りには地蔵尊(盆?)とやらがあるらしく、
子供達が賽銭と言う名の小銭(と下心)を持って、お地蔵さんをまわったら、
なんとお菓子を貰えるという両者にとってええ感じのイベントらしい。

そこで振る舞われたお菓子ってのがどうも見たことが有るような無いような感じの胡散臭いものが多い。

用意する人達は恐らく、
何も知らんままに何処かへ出掛け、
値段とボリュームだけでチョイスして来はるんやろう。

そんな面白いお菓子屋、
恐らくは問屋さんはどこにあるんやろう?

そこはきっとお菓子博物館にも匹敵する興味を掻き立てたくれることやろう。

来年はその謎を究明するべく、
子供達に紛れてみるのもいいかも知れん。

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緑茶のパスタ

大葉が安かったから、
去年に引き続き大葉でジェノヴェーゼを作ってみた。

食材をミキサーでウィンウィンしながら、

『他にええ葉っぱないやろか?』

と思った。

チンゲンサイ

菊名

小松菜

…。

うーん。

………。

……。

…。

( ̄ー+ ̄)

せや!

緑茶や!

ってな訳であれやこれやと試行錯誤。

(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

してみたけど……。

多分緑茶ベースのパスタはええけどパスタベースでの緑茶は、

まぁ美味しいけどってくらいが限界かなぁ。

あと何食かは試してみるかφ(・ω・ )

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『厚切り豚バラの甘辛すっぱ丼』

新作のランチ丼ぶりの暫定完成形。

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厚めに切ったジューシーな豚バラを強火でさっと焼いて、
試行錯誤したnap秘伝の甘くて辛くてすっぱいタレで軽く炊く。

新鮮サニーレタスを敷いた熱々の雑穀ご飯の上にタレごとのせたら、
仕上げにガリをそっと添えたら完成。

正直味の説明はようしません。

フェードアウトするか、レギュラー入りかはいつも通り皆さんの暖かい反応次第です。

是非お試しあれ。

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おもちゃカボチャ

20100820_1922

確かにディスプレイ用のオモチャみたいなカボチャやなぁとは思ってたけど、まさかそのままの名前とは┐( ̄ヘ ̄)┌

しかし4つで100円。

ええ買い物したなぁ
( ̄ー+ ̄)

食べたらやっぱ不味んやろなぁ。

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塩加減

丁度ええ塩加減ってのはかなり難しい。

人によって違えば、
同じ人でも季節とか体調で結構変わる。

まぁそう言うのはとりあえず置いといて、
食材によって稀に一旦丁度ええ塩加減を超えた後にもう一回ええ塩加減がくる奴がおると思う。

もちろんそれは塩辛い訳やけど、
言葉にすると旨いと言わざるをえへんって感じかな。


その一つが

『ペコリーノ ロマーノ』

簡単に言うと羊乳で作ったセミハードタイプのチーズ。

食べた瞬間はとりあえず塩辛いのに、
その後独特の甘さと香りをしっかり感じる何とも言えん旨さのチーズ。

日本ではパルメジャーノで作られる事の多いカルボナーラが、
本場ではペコリーノで作られるってのはまぁまぁ有名な話。

な訳やから、ペコリーノもパルメジャーノと同じくらいの塩加減で十分旨い筈やのに、
あえてそこをぶっ飛んで更なる塩分をぶち込んだイタリア人にはやっぱりそれなりの勝算があったんやろか?

旨さとは奥深いねぇ。

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試作

試作
ランチの丼ぶりのバリエーションが欲しい。

豚バラが大好きだ。

と言うわけで試作1号。

『厚切り豚バラのご飯がすすむDon』

メニュー名変更の必要性とセンスはさて置き、味はとても美味しい。

しかも和風とも洋風とも言えん未体験の旨さ。

作り方は内緒。

ただ、温玉は見た目を除けば邪魔以外の何もんでもない。

凄いいらん。

温玉ってオールマイティーじゃないのね。

変わりに何が合うかなぁ。

『ガリ』はいけそうな気がする。

漬けてみるか。

確かあれをああしてこうして……ふふふ。

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セラーノ

一口にハモンセラーノって言うても、メーカーから熟成期間からいろいろあって、選択が難しい。

ロッドがでかくて、基本サンプルがきかんもんだけに、気になる物があったら使ってる店を探して食べに行くしかない。

使ってる店が無かったら賭けに出るしかない。

でもその賭けに負けた場合は8キロ位の気に入らん生ハムの在庫を抱える羽目になるわけで…。


しかし、今回napがお世話になってる業者の営業さんが頑張ってくれて、次回購入の時に検討してるセラーノのスライス後直ぐに真空パックにしたやつを手に入れて来てくれた。

しかも無料サンプル。

ふふふ。

味は、正直香りが少し弱く感じたものの、しっとり感とか味には十分満足が出来た。

やっぱり香りの点は今回の物がスライスパックやって事を考えたら原木で購入してスライスしたてで比べてみんと最終的には判断しかねるかな。

あとはコストか…。

なんやかんや言うてもでかい判断材料やからなぁ。

まぁええか。

良くないか。

うーん。

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骨髄バンク

骨髄バンク
!?

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蝉
家の周りにはあんまり緑がない。

そんでも夏にはちゃんと蝉が鳴く。

最近も良く死骸がころころ転がってんのを見かける。

ふと小学生の時、

『蝉は地中で7年生活し、地上では1週間しか生きられません。
可哀想ですね』

みたいな話を担任が鼻息荒げに語ってたんを思い出した。

当時は、

『そいつは可愛そうや、捕まえて首に糸巻いて凧にする遊びは控えよう』

とか思ってたけど、今考えてみたら、あれは一般論を大人が子供に押し付ける、とてもつまらん話やった様におもう。

そもそも蝉って奴はサイズだけとっても、2センチ位の奴から大きい奴で13センチ。3000種位確認されてるような昆虫やのに、どの種の事を言ってたんやろう?

確か種類によっては幼虫3年の奴もおったはずやから地中も3年って事になるはずなんやけど。

長い奴(17年位)との間でもとったんかな?

ってか成虫1週間ってのも、成虫の飼育が困難やからそんなもんって昔は言われてただけの、半分都市伝説(田舎伝説?)みたいなもんで、どうやら3週間位は生きちゃったりするみたいやし。

よく考えてみたら7年も8年も生きる長寿な昆虫なんかあんまり聞いたことないんやけど、その辺はどうなんやろ?

まぁ長生きがいつも幸せって訳でもないか。

あと問題なんは、地中がパラダイスやったらどうなんやってことやな。

網で追い回されたりする地上こそ地獄やって思ってるかも知れん。夏暑いし…。不景気やし…。

肩をがっくり落としながら這い出して来るんかも知れん。

そんな生態系も殆ど分かってない、言葉も通じん蝉の事を人間(主に大人)の勝手なエゴを全面に押し出した想像のお話を、純粋無垢な子供達にゴリゴリ押し付け刷り込むより、

『蝉って生き物は、幼虫から蛹を経ずに成虫になる不完全変態って言う少し変わった生態の昆虫です。
もしかしたら少しでも早く成虫になって、少しでも早く空を飛んでみたいと願った結果なのかも知れませんね』

とか夢のある話をしてもらいたかったなぁ。

自分の子供の先生には、一般論より夢のある話や、想像をかきたてる話をして欲しいもんや。

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